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レッスン8回で地上12階へ ── 劇団ひとりのハイライン

出張講習はじめました|ROLLING RESEARCH

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HIGHLINE

スラックラインの「全て」が、ここにある。

すべての技術は、この一本に集約される。

スラックラインには様々なスタイルがあります。 バネのように弾むトリックライン、長く歩くロングライン、美しい所作を極めるロデオライン。

ハイラインは、それら全ての要素を内包し、昇華させたスタイルです。


遥か上空、視界が開けた空間では、わずかな身体のズレも、メンタルの揺らぎも、すべてがラインに伝わります。ごまかしは一切効きません。だからこそ、正しい身体操作と、極限の集中力が磨かれます。

歩くだけではありません。 膨大な数のフリースタイル・トリック、揺れを制するメンタルコントロール、そして眼下に広がる絶景。

他のスタイルを極めた人も、初めての人も。 スラックラインが持つポテンシャルの「深淵」が、ここにあります。

HIGHLINE STYLES

HIGHLINE STYLES

一人ではできない冒険だから、仲間がいる。

ハイラインは、設置も安全管理も一人ではできません。だからこそ、お互いの命を預け合い、成長を喜び合える「最高の仲間」ができます。レスキューの練習も、ラインの設置も、すべてがチームプレイ。「怖い」という気持ちさえも共有しながら、私たちは一緒に成長しています。興味があるなら、まずは私たちの輪に入ってみませんか?

先人たちが築いた『道しるべ』

かつてハイラインは、情報の少ない中、プレイヤーたちが手探りで安全を探求する世界でした。 しかし現在では、機材の進化と共に、国際的な安全基準(ISA準拠など)が確立されています。

命を預けるシステムだからこそ、あえて遠回りをする必要はありません。 我々が長い時間をかけて蓄積した経験とノウハウを、今の時代の「スタンダード」として提供します。

まずは正しい知識という「地図」を手に入れてください。

ハイラインができる場所

Slackline Researchが監修するハイライン入門講座の受講者コミュニティ「ハイラインリサーチ」は、全国各地で活動しています。ハイラインが好きな仲間が集まり、お互いの安全を確認しながら設置と練習を重ねている拠点です。

主な活動エリア 概要
岡山 王子が岳を中心とした本拠地。The 101(101m)、Prince Line(55m)など複数のラインを開拓。毎年ハイラインフェスティバルを開催。
関東 有志チームが定期的に設置・練習会を実施。
東北 有志チームが定期的に設置・練習会を実施。
静岡 2025年、Slackline Researchのサポートで初設置に成功。以降、地元チームが活動を継続。
滋賀 施設を拠点に有志チームが活動。設置講習など自主的な学びの場も。

このほかにも活動拠点があり、拠点は随時増えています。各拠点の詳しい場所や開催日は、ハイライン入門講座の受講者専用LINEグループ内で案内しています。

ハイラインの始め方:3つのステップ

1
知識を入れる
ハイライン入門講座(動画+テキスト)で、安全の基礎、現場のマナー、装備の選び方を学びます。これまでに150名以上が受講。購入者は専用LINEグループに招待され、全国の練習会に参加できます。
2
地上で歩けるようになる
ハイラインは地上のスラックラインと同じ技術です。まず20m前後のロングラインを渡れるようになることが目安です。
3
練習会に参加する
LINEグループで案内される各拠点の練習会に参加。最初は落ちる練習から始めます。設置を覚える必要はありません。乗るだけの参加でも歓迎です。

ハイライン体験を提供する場所を選ぶときの確認ポイントは、短いハイラインはなぜ危険なのかで解説しています。

よくある質問

ハイラインはどこでできますか?
日本では、Slackline Researchのハイライン入門講座の受講者コミュニティが、岡山・関東・東北・静岡・滋賀など全国各地で活動しています。各拠点の詳しい場所と開催日は、受講者専用LINEグループ内で案内しています。
初心者でもハイラインはできますか?
できます。ただし、必ず知識を先に入れてください。ハイライン入門講座で安全の基礎を学び、地上で20m前後のスラックラインを渡れるようになってから、経験豊富なリガーがいる練習会に参加するのが正しい順番です。
ハイライン体験を選ぶときに確認することは?
まず、最初に乗るラインの長さが25m以上か、十分な高さがあるか(ラインの長さの1/3+3m以上が目安)。この2つは数字で判断できます。そのうえで、落ちて戻れなくなったときのレスキュー方法、設置した人が先に落ちて見せてくれるか、乗る前の事前講習の有無を主催者に聞いてみてください。この5つで安全が保証されるわけではありませんが、説明を聞いても疑問や不安が残る場合は、参加を見送ることも大切です。Slackline Researchでは25m未満のハイラインを推奨していません。詳しくは短いハイラインはなぜ危険なのかをご覧ください。
短いハイラインは危険ですか?
はい。短いラインは伸びが少ないため、落下時に身体への衝撃が強くなります。初心者はコントロールできない体勢で落ちることが多く、短いラインではむち打ちや腰の怪我につながるリスクがあります。Slackline Researchでは25m未満のハイラインを推奨していません。理想は40m以上です。高さの目安は、ラインの長さの1/3+3m以上が国際的な基準です(バックアップが適切な長さで、ポリエステルまたはダイニーマなどの低伸縮素材であることが前提)。詳しくは短いハイラインはなぜ危険なのかをご覧ください。
設置を覚えないと参加できませんか?
いいえ。乗るだけの参加でも歓迎です。最低限のリスクの知識は必要ですが、設置を覚えるかどうかは本人の希望次第です。学びたい人には、各拠点の経験者が教えてくれます。
ハイラインに必要な道具は何ですか?
個人で用意することを推奨しているのは、クライミング用ハーネス、リーシュ(命綱)、ハングオーバー(ライン上を移動するための器具)、シューズです。ラインやアンカーなどの設置機材は、各拠点のチームが用意しています。参加する場所によって条件が変わるので、事前に確認してください。装備の選び方はハイライン入門講座で詳しく解説しています。

最初のステップは、ここから。

Highline Entry Course(ハイライン入門)

これまでに130名以上が受講。(女性や初心者も多数受講中)Slackline Researchが監修する、日本最大級のハイライン入門講座です。

ワールドカップ王者・大杉徹が、安全の基礎・現場のマナー・失敗しない装備の選び方を完全ガイド。「動画+テキスト」形式なので、スマホでいつでもどこでも視聴可能です。

【この講座の本当の価値】 これは単なる教材ではありません。日本のハイラインコミュニティへの「参加チケット」です。 購入者は専用のLINEグループに招待され、学習サポートを受けられるほか、全国で開催される練習会・イベントへの参加資格が得られます。

まずは知識を得て、最高の仲間と出会ってください。

まだ見ぬ景色を、
その目で見に行こう。

ハイラインの上に立った時、世界は全く違って見えます。
恐怖の先にある、圧倒的な自由と達成感。それは、踏み出した人にしか味わえない特権です。

準備は整っています。あとは、あなたが一歩踏み出すだけ。
私たちと一緒に、空を歩く冒険を始めませんか?

ハイライン入門ガイド|始め方・安全基準・必要な装備