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レッスン8回で地上12階へ ── 劇団ひとりのハイライン

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岡山ハイラインフェスティバル 2026、シルバーウィークに開催

2026年9月19日(土)〜23日(水・祝)の5日間、岡山でハイラインフェスティバルを開催します。参加対象はハイライン入門講座の受講生。フリースタイル用のラインを3本設置予定のハイラインフリースタイルセッションです。好きな日に来て、好きな時間に帰る。そんなゆるやかな5日間にします。

岡山ハイラインフェスティバル ハイラインセッションの様子

開催概要

名称
岡山ハイラインフェスティバル 2026
日程
2026年9月19日(土)〜9月23日(水・祝)
時間
8:00〜日没まで(19日のみ14:00頃〜)。出入り自由・複数日参加OK
会場
岡山県内(参加表明いただいた方に個別にご案内します)
対象
設備維持費
1日 2,500円(当日払い)
ライン
フリースタイル用ライン 3本設置予定
参加表明
受講生専用LINEグループ内のアンケートで回答

※見学のみの参加は基本的にご遠慮いただいています(参加者に同伴されるご家族・保護者の方は問題ありません)。

5日間の流れ

Day 1|9月19日(土)

午後からセッションスタート

この日の12:00から、総社市スポーツセンターで開催される「ワクワクフェスティバル」にてハイラインパフォーマンスに出演します(ワクワクフェスティバルは見学無料)。そのため、フェスティバル会場でのハイラインは14:00頃からのスタート予定です。

Day 2|9月20日(日)

初めての方向け 無料レッスン

ハイラインが初めての方のための無料レッスンを行います。担当は加藤木友香大杉徹。この日に練習して、以降の日程で挑戦する。そんな流れで参加してもらうのがおすすめです。

Day 3|9月21日(月・祝)

ガールズフェスティバル(女性限定セッション)

この日は女性限定のハイラインセッションです。現時点で8名が参加予定で、その半数はこれからハイラインを歩く人たち。できる人ばかりの場ではないので、「これからやってみたい」という方も気軽に参加してください。ワイワイ楽しむ日です。

Day 4-5|9月22日(火・祝)・23日(水・祝)

フリースタイルセッション

8:00から日没まで、自由にラインに乗る2日間。今回のラインは全長を歩き切る設定ではなく、トリックゾーンの中で遊ぶハイラインフリースタイルセッションが中心です(会場の特性上、ノーフォールゾーンがあるため)。ライン上での動きや表現をじっくり遊び込んでください。

参加に必要なスキル

ハイラインに臨むにあたって必要な目安は、十数メートルの少し緩めのスラックラインを歩けることです。

また、ハイラインから落ちた際にライン上へ復帰するためのリーシュクライムやマントルといった動作は、ハイライン入門講座のコンテンツ内で解説しています。あらかじめ練習してきてもらえるとスムーズです。初めての方は、20日の無料レッスンをうまく活用してください。

ハイラインから落ちてリーシュにぶら下がった状態 ハイライン上でのレスキュー(救助)の様子

万が一、実際にハイライン上で戻れなくなってしまった場合も、スタッフによるレスキュー(救助)で対応できる体制を整えています。安心して挑戦してください。

持ち物とレンタル

持参するもの
ハーネス/ハングオーバー/リーシュ/シューズ
レンタル
ハーネス・ハングオーバー・リーシュ 各500円(設備維持費として)
シューズ
レンタル不可。必ずご自身のものをお持ちください

※ハーネスはサイズが合わない場合、安全上参加いただけません。レンタルはありますが、ご自身のハーネスを用意していただくのがベストです。
※当会場のローカルルールとして、ライン上ではシューズ着用必須です。足の指の怪我防止と衛生面への配慮のためです。

ハイラインのリーシュを結ぶ手元

アクセス・宿泊

会場の詳細は、参加表明いただいた方に個別にご案内します。電車など公共交通機関でお越しの方は、ご相談いただければ車での送迎も可能です。ただし人数に限りがあるため、まずはご相談ください。

宿泊については、リーズナブルな宿を数名分こちらで手配しています。空きがあるかどうかの確認が必要なので、宿が必要な方はあわせてご相談ください。

参加方法

ハイライン入門講座の受講生専用LINEグループ内に、参加・不参加のアンケートを用意しています。そこで参加表明をしてもらえればOKです。会場の場所など詳細は、アンケート回答者にグループ内でお知らせします。この機会にぜひ。

まだ受講生でない方へ

本フェスティバルは、安全管理の観点からハイライン入門講座の受講生限定で開催します。講座は動画+テキスト形式で、リギング・安全管理・歩行技術・ライン上への復帰動作までを体系的に学べる内容です。受講生は130名以上。受講後は専用LINEグループに参加でき、今回のようなセッションの案内もそこで受け取れます。

よくある質問

ハイラインを歩いたことがなくても参加できますか?

はい。十数メートルの少し緩めのスラックラインを歩ければ、挑戦する準備はできています。9月20日には初めての方向けの無料レッスンがあり、21日のガールズフェスティバルも半数はこれからハイラインを歩く方々です。

ハイライン上で戻れなくなったらどうなりますか?

ライン上への復帰動作(リーシュクライム・マントル)は事前に練習してもらいますが、万が一戻れなくなった場合もスタッフによるレスキュー(救助)で対応できる体制を整えています。安心して参加してください。

見学だけの参加はできますか?

見学のみの参加は基本的にご遠慮いただいています。参加者に同伴されるご家族・保護者の方は問題ありません。なお、9月19日のワクワクフェスティバル(総社市スポーツセンター)でのハイラインパフォーマンスはどなたでも無料で見学できます。

装備を持っていない場合はどうすればいいですか?

ハーネス・ハングオーバー・リーシュは各500円(設備維持費として)でレンタルできます。ただしハーネスはサイズが合わない場合参加できないため、ご自身のものを用意していただくのがベストです。シューズはレンタルがなく、ローカルルールとしてライン上では着用必須のため、必ずご自身のものをお持ちください。

会場はどこですか?宿泊はできますか?

岡山県内で開催しますが、会場の詳細は参加表明いただいた方に個別にご案内しています。公共交通機関でお越しの場合は車での送迎の相談も可能です(人数に限りあり)。宿泊はリーズナブルな宿を数名分手配しているので、空き確認も含めてご相談ください。

参加するにはどうすればいいですか?

ハイライン入門講座の受講生限定です。受講生の方は専用LINEグループ内のアンケートで参加表明してください。まだ受講されていない方は、講座を受講いただくと専用グループに参加でき、本フェスティバルにも参加いただけます。

Author

大杉徹
大杉 徹(Slackline Research)

日本人初のスラックライン・ワールドカップチャンピオン。岡山県総社市在住。ハイラインフリースタイルの普及と、安全で高性能なギアの開発・提案を行っています。

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