地上10m以上の高さに張られた1本のラインの上で、人は宙を舞う。ハイラインフリースタイルパフォーマンスは、スラックラインが持つ最も極限の表現です。日本人初ワールドカップ王者・大杉徹が率いるSlackline Researchは、大型スタジアムから山岳・都市部まで多彩な会場での実績を持ち、他のどのアクティビティでも代えられない「空中の緊張感」を観客に届けます。
日本人初WC王者
映画祭最優秀賞受賞
全国対応
屋内外対応
音響・照明演出OK
インボイス登録済み
ドキュメンタリーフィルム『FOUNDATION』— Anchor Point Film Tour 2025 最優秀賞(Grand Prize)受賞
2025年夏、米国人スラックライナー・ジャスティン・デイビスの来日に密着したドキュメンタリー。大杉徹との共演を収めた本作が、米国最大級のスラックライン映画祭でグランプリを受賞。世界が認めたハイラインパフォーマンスを、日本のステージへ。
ドキュメンタリーフィルム『FOUNDATION』(YouTube公開中)
演目の種類
ハイライン フリースタイル
Highline Freestyle
地上10m以上の高さに張られたラインの上で、バランスウォーキング・シット・フリップなどのトリックを披露。大自然や都市景観をバックにした圧巻のビジュアルが、会場全体を静寂と興奮で包みます。屋外フェス・山岳エリア・橋梁など多彩なロケーションに対応。
トリックライン ショー
Trickline Performance
弾性のあるラインを使い、バク転・回転・宙返りなどのアクロバティックなトリックを連続して披露します。スタジアムや屋内アリーナなどの大型会場に最適。音楽との同期演出も可能で、エンターテインメント性の高いステージを実現します。
スピードライン デモ
Speedline Demo
ラインを一気に走り抜けるスピード系パフォーマンス。短時間で視覚的インパクトを与えたいシーンに最適。体験会とのセット演出として、「プロのデモ→参加者体験」という流れで盛り上がりを演出します。
体験会 + ショー セット
Experience + Show
オープニングやフィナーレにプロパフォーマンスを配置し、体験会をはさむ複合プログラム。「見て→体験して→また見る」という構成で、参加者の感動と達成感を最大化します。地域イベント・企業イベントで特に人気の形式です。
Slackline Researchが選ばれる理由
日本唯一の実績
大杉徹は2013年に日本人初のスラックラインワールドカップ王者。国際大会での優勝経験を持つパフォーマーによるショーは、他の演者では代替できない「本物の緊張感」を観客に届けます。
世界水準の安全管理
ハイラインはアンカーシステム・バックアップ・ハーネスを組み合わせた多重安全構造が必須です。ISA(国際スラックライン協会)の安全基準に準拠した設置を行い、リギング設計から設置・撤収まで専門チームが担当します。
多様な会場に対応
スタジアム・ビーチ・山岳・公園・橋梁・屋内アリーナなど、あらゆる環境での設置実績があります。会場の構造や設置条件に応じたリギングプランを事前に設計します。
演出との連動
音楽・照明・MC・映像との連動演出が可能です。イベントのテーマやブランドイメージに合わせたショー構成をカスタマイズします。
国内唯一・世界でも希少
ハイラインフリースタイルパフォーマンスを安全に実施・指導できる人間は、国内ではSlackline Researchがほぼ唯一です。世界的に見ても非常に希少なコンテンツであり、他では絶対に見られない「本物のハイライン」を会場に持ち込むことができます。
空中設置でスペース不要
ハイラインはライン自体が空中に張られるため、地上のスペースをほとんど占有しません。ステージ脇・会場の端・建物間など、通常のアトラクションでは活用できない「空間」を演出エリアに変えられます。他コンテンツと並列配置しやすいのも大きな強みです。
大杉徹に加え、全国のアンバサダーチーム(日本女性初WC王者・岡澤恋、ハイライン350m記録保持者など)と連携。複数名での同時パフォーマンスや、地域色を加えた演出にも対応できます。
映画祭グランプリ受賞作『FOUNDATION』より — 大杉徹(右)とジャスティン・デイビス(左)
主なパフォーマンス実績
CASE 01
千葉ロッテマリーンズの試合会場として知られる大型スタジアムで3年連続のナイトショーを実施。照明・音響と連動したトリックラインパフォーマンスで、数万人の観客を魅了しました。スタジアムの広大なフィールドを舞台にしたトリックラインショーは、スピード感と高難度トリックの連続で観客を圧倒します。
CASE 02
渋谷の複合商業施設・宮下パークでのハイラインパフォーマンス。都市部の建物・施設を活用した設置で、「都市とハイライン」という独自の世界観を表現。多くのメディアに取り上げられました。
CASE 03
日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」にてイモトアヤコがハイラインに挑戦する企画で、大杉徹が指導を担当。ハイラインパフォーマンスは国内で指導・実施できる人間がほとんど存在しないため、TV局からもSlackline Researchに直接オファーが入ります。専門性と安全管理の高さが認められ、全国放送での採用につながった事例です。
CASE 04
「世界の果てまでイッテQ!」「ジャンクSPORTS」など主要テレビ番組への出演実績多数。スタント監修・CM撮影にも対応しています。カメラ映えするパフォーマンスと安定した技術力で、メディア制作現場でも高い評価を得ています。
費用の目安
内容・会場・出演人数・遠方出張費により変動します。お見積りは無料です。
| プログラム | 目安金額 | 内容 |
|---|---|---|
| トリックライン ショー | 15万円〜 | 機材・設営・パフォーマー・撤収を含む |
| ハイライン フリースタイル | 応相談 | 設置条件・高さ・リギング設計による(事前現場確認必須) |
| 体験会 + ショー セット | 25万円〜 | 体験会運営+パフォーマンスの複合プログラム |
| テレビ・CM・スタント監修 | 応相談 | 撮影内容・スタント難易度・拘束時間による |
インボイス登録番号:T6810499892683 / 請求書払い対応
依頼から当日までの流れ
STEP 1
お問い合わせ・ヒアリング
開催日・会場・演出イメージをお知らせください。ハイラインの場合は設置場所の写真や寸法があるとスムーズです。
STEP 2
現場確認・プラン設計(ハイラインの場合)
ハイラインパフォーマンスは事前の現場確認と安全設計が必要です。設置可能な高さ・アンカーポイントを確認し、リギングプランを設計します。
STEP 3
ご提案・お見積り
演目内容・出演人数・演出プランと費用をご提案。企画書・見積書を発行します(無料)。
STEP 4
ご契約・準備
内容確定後、契約書を締結。機材・演出・出演者の手配をSlackline Research側で完結します。
STEP 5
当日設営・本番・撤収
設営〜リハーサル〜本番〜撤収まで全てお任せください。イベント担当者との事前の段取り確認も行います。
ビーチや屋外フェスなどロケーションを選ばないのもハイライン・トリックラインパフォーマンスの強みです
よくある質問
Q. ハイラインパフォーマンスはどんな場所で実施できますか?
アンカーポイントが取れる構造物があれば、屋外・屋内を問わず対応可能です。岩壁・橋梁・建物・専用ポールなど多様な設置実績があります。設置条件は現場確認後に判断しますので、まずはご相談ください。
Q. ハイラインの設置高さはどのくらいですか?
演出の内容や会場の条件によって異なります。一般的なパフォーマンスでは地上5〜20m程度の高さで設置します。安全基準に基づいたバックアップシステムを必ず設置するため、高さが増しても安全性は変わりません。
Q. 音楽・照明との連動演出はできますか?
はい。イベントのテーマや楽曲に合わせたショー構成にカスタマイズ可能です。主催者のサウンドチーム・照明チームとの事前打ち合わせを行い、タイミングを合わせた演出を実現します。
Q. 複数のパフォーマーによる同時演技は可能ですか?
はい。大杉徹に加え、全国のアンバサダーとの連携で複数名での同時パフォーマンスに対応できます。複数ラインを並走するシーンや、空中でのデュオ演技なども相談可能です。
Q. テレビ撮影・CM・映画のスタント監修もできますか?
はい。「世界の果てまでイッテQ!」「ジャンクSPORTS」などテレビ番組への出演実績に加え、XperiaなどのCM出演・スタント監修の経験があります。撮影コーディネートも対応可能ですのでご相談ください。
ハイライン・スラックラインパフォーマンスのご依頼
会場・開催日・演出イメージをお知らせください。
ハイラインの設置条件については現場確認後に詳細なプランをご提案します。