瀬戸内JAM 2025 in 小豆島|自然の中で楽しむスラックライン体験会【開催報告】
2025年11月29日|オートビレッジYOSHIDA[キャンプサイトA/B]
1日目だけの参加でしたが、自然の中での良い時間に
「瀬戸内JAM 2025 in 小豆島」は2日間にわたって開催され、Slackline Researchは 初日の11/29(土)にスラックライン体験ブースを担当しました。
全体としては、クライミングイベントなどがメインとなる2日目に来場が集中していたこともあり、 1日目の来場者数は多くはありませんでした。それでも、足を運んでくれた子どもたちやファミリーは、 自然の中でのびのびとスラックラインに挑戦してくれて、とても良い雰囲気の体験会になりました。
キャンプサイトというロケーションもあり、 ただ「乗ってみる」だけでなく、景色や空気も含めて楽しんでもらえたのが印象的でした。
今回の体験会で使用したギア
今回のスラックライン体験では、主に次のギアを使用しました。
今回の会場となったキャンプサイトでは、「ちょうどいいところに木がない」という場面も多く、 スラックアンカーが活躍しました。
スラックアンカーとガーデンスラックラインの組み合わせを使うことで、
木がない場所や芝生・土のフィールドでも、しっかりしたスラックライン体験ができるのが大きな特徴です。
「自宅の庭や施設の空きスペースでもスラックラインをやってみたい」 「木の本数や位置に縛られずに、イベント会場でラインを張りたい」 そんなニーズに応えられるのが、ガーデンセットとスラックアンカーだと改めて感じた1日でした。