ウェビングスペック比較一覧表
プロジェクトに最適な一本を見つけるために。全ラインナップのスペックを「価格・重量・強度」などで並べ替え(ソート)して比較できます。
こんにちは、Slackline Researchです。
スラックライン、特にハイラインやロングラインにおいて、ウェビング選びは非常に重要です。
そこで、現在取り扱っているウェビングのスペックを一覧で確認でき、かつ「項目をクリックして並べ替えられる」便利な比較表を作成しました。
ぜひギア選びの参考にしてください。
ウェビング比較表
※ヘッダー(項目名)をクリックすると並び替えられます。
※スマホの方は表を横にスクロールしてご覧ください。
| Name | Price (¥/m) |
Material | Width (mm) |
Weight (g/m) |
MBS (kN) |
|---|---|---|---|---|---|
| MANTRA MK4 | ¥680 | Polyester | 25.4 | 76 | 40.0 |
| JELLY PRO | ¥520 | Polyester | 25.5 | 55 | 26.0 |
| PHARAOH | ¥560 | Polyester | 20.0 | 49 | 27.0 |
| BC GREEN 20 | ¥487 | Nylon | 20.0 | 53 | 30.0 |
| BC GREEN | ¥487 | Nylon | 25.4 | 53 | 29.0 |
| BC BLUE | ¥487 | Polyester | 25.4 | 55 | 25.0 |
| SECONDAIRE | ¥480 | Polyester | 20.0 | 44 | 25.0 |
| FEATHER PRO | ¥645 | Polyester | 25.4 | 51 | 29.0 |
| AXIOM | ¥650 | UHMWPE | 20.0 | 33 | 40.0 |
| BLACK PINK | ¥553 | Nylon | 26.0 | 54 | 25.6 |
| REDTUBE | ¥593 | Nylon | 25.0 | 76 | 36.0 |
| LSD TUBE | ¥510 | Nylon | 25.5 | 54 | 25.0 |
| PINKTUBE | ¥447 | Nylon | 25.0 | 54 | 25.6 |
| GREEN T20 | ¥390 | Nylon | 20.0 | 28 | 12.0 |
| Y2K | ¥721 | Polyester / UHMWPE | 26.0 | 33 | 35.0 |
| ALLROUND WEBBING | ¥547 | Polyester | 37.0 | 63 | 34.0 |
| EXPERIENCE WEBBING | ¥413 | Polyester | 37.0 | 63 | 34.0 |
| X-WING | ¥725 | Nylon | 19.0 | 49 | 22.0 |
各項目の見方
Price (価格):1メートルあたりの価格です。
Material (素材):
Polyester — 伸びが少なく扱いやすい。ロングライン向け。
Nylon — よく伸びる。バウンス系やフリースタイル向け。
UHMWPE — 超軽量・高強度。バックアップや超ロングライン向け。
Width (幅):一般的な25mm、軽量な20mm、風に強い19mmなどがあります。
Weight (重量):1メートルあたりの重さ。軽いほどサグ(垂れ下がり)が少なく、持ち運びも楽です。
MBS (最小破断強度):ウェビングが破断する強度の目安です。
よくある質問
ナイロンとポリエステル、スラックラインにはどちらが向いていますか?
用途によって異なります。ナイロンはよく伸びるためバウンス系・フリースタイル・トリックライン向けです。ポリエステルは伸びが少なく安定しているため、ロングライン・ハイライン向けです。初心者には扱いやすいポリエステルをおすすめします。
MBS(最小破断強度)はどのくらいあれば十分ですか?
ローライン(地上付近)であれば25kN以上が一般的な目安です。ハイラインでは動荷重も考慮し、ISA規格ではType A(30kN以上)以上を推奨しています。プロジェクトの条件に合わせて選んでください。
ウェビングの幅はどう選べばいいですか?
初心者には足裏との接地面が広い37mmが歩きやすく、上達してからは25mm前後が標準的です。20mm以下は軽量でサグが少ないためロングライン・ハイライン向けですが、バランスが取りにくいため中級者以上向けです。
UHMWPE(ダイニーマ等)ウェビングの注意点は?
超軽量・高強度ですが、紫外線・摩擦・高温に弱く急激に劣化する場合があります。ISAは固定の推奨寿命を設定しておらず、毎回の点検が必須です。バックアップラインや超ロングラインなど用途を限定して使用することを推奨します。