GWは家族で大盛り上がり!ラーラ松本イベント体験会&ハイラインフリースタイル|長野県松本市
2026年5月6日(水・祝)|ラーラ松本(長野県松本市)|昨年に続いて2回目のお呼ばれ。親子向けスラックライン体験会と、大杉徹によるハイラインフリースタイル パフォーマンスの2本立てで実施しました。
イベント概要
GW最終盤の1日、たくさんのご家族にスラックラインを楽しんでいただきました。ご来場いただいた皆さま、ラーラ松本の運営スタッフの皆さま、ありがとうございました。
親子で大盛り上がりのスラックライン体験会
長野県松本市のレジャー施設「ラーラ松本」で開催されたGWイベントに、スラックラインで出演させていただきました。昨年に続いて2回目のお呼ばれ。連続でお声がけいただけるのは本当にありがたいことで、今年も気合を入れて伺いました。
体験会には、GWを家族で楽しんでいる親子連れがたくさん集まってくれました。今回もSlackline Researchのチャレンジカード方式を採用。カードに書かれた5つの基本ポーズに順番にチャレンジしてもらい、できたらスタンプを押していく形式です。
「次のポーズいける?」「もう一回やってみる!」とスタンプを集めるのが嬉しくて、子どもたちが何度も並び直してチャレンジしてくれました。お父さん・お母さんが本気で挑戦する横で、子どもがコツを教える ── そんな家族みんなが対等に楽しめる空気が、体験ブースの周りに自然と生まれていました。
ハイラインフリースタイル パフォーマンスを披露
体験会と並んで、もうひとつの目玉がハイラインフリースタイル パフォーマンス。代表・大杉徹によるソロパフォーマンスとして実施しました。
ハイラインフリースタイルは、高所に張られたハイラインの上で、トリックやダイナミックな動きで表現するスラックラインのスタイルです。地面に近い場所で行う体験会のスラックラインとは違い、観客から見ても迫力が桁違い。会場の空気がぐっと引き締まり、子どもたちは目を丸くして、大人も思わず息を呑む瞬間がたくさんありました。
スラックラインには「気軽に乗って遊ぶ」面と「極めれば命を預ける表現になる」面の両方があります。ラーラ松本さんでは、その両方を1日のなかで体感してもらえる構成にできたのが、今回特に良かった点だと思っています。
体験会+パフォーマンスの2本立てが集客イベントと相性が良い理由
体験会だけだと、その場で参加した方しか楽しめません。一方、パフォーマンスショーだけだと、見て終わりになってしまう。
その点、「見る → 自分でやってみる」がワンセットになる構成は、特に親子連れの多いGWやお盆、商業施設の集客イベントとの相性がとても良いです。「すごい人を見たあとに、自分も同じラインに乗れる」という体験は、子どもにとっても親にとっても、その日の特別な思い出になります。
ラーラ松本さんから2年連続でお声がけいただけたのも、こうした構成が集客企画として手応えのある形になっているからではと感じています。
GW・お盆・連休イベントへの出演について
Slackline Researchでは、GW・夏休み・お盆・冬休みなどの連休に合わせたイベント、レジャー施設・商業施設・公共施設の集客企画への出演を承っています。岡山を拠点に全国対応、累計500件以上の出演実績があります。
- 親子向けスラックライン体験会:5つの基本ポーズ+スタンプ方式のチャレンジカードで、自分のペースで楽しめる参加型プログラム
- ハイラインフリースタイル パフォーマンス:日本人初WC王者・大杉徹によるソロパフォーマンス
- 体験会+パフォーマンスのセット出演:「見て→やってみる」の流れで来場者の記憶に残る構成
- 女性アンバサダーとの2名出演:岡澤恋(バレエ融合スタイル)など、ご要望に応じてアレンジ可能
「うちの施設のGWイベントに呼びたい」「夏休み企画でスラックラインを使いたい」「ハイラインのパフォーマンスをイベントの目玉にしたい」というご相談は、イベント出演ページまたはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
よくある質問
レジャー施設・商業施設の集客イベントへの出演依頼はできますか?
はい、Slackline Researchではレジャー施設・商業施設・公共施設・ホテル・キャンプ場・テーマパークなど、全国の集客イベントへの出演を承っています。GW・夏休み・お盆・冬休みなど、家族連れの集まる連休イベントとの相性が特に良く、ラーラ松本さまのように2年連続でお声がけいただくケースもあります。累計500件以上の出演実績があります。
ハイラインのパフォーマンスはどんな会場で実施できますか?
ハイラインフリースタイル パフォーマンスは、ライン両端に十分な強度の支点が確保できる会場であれば屋外・屋内ともに実施可能です。施設の構造・建物の柱・既存の遊具などを支点に使えるケースが多く、現地下見または図面ベースでご相談のうえ、安全な構成をご提案します。
体験会とパフォーマンスはセットで依頼できますか?
はい、体験会とパフォーマンスをセットでご依頼いただくケースは多くあります。「ハイラインフリースタイルを見て驚いた人が、その流れで自分もスラックラインに挑戦する」という流れが、来場者の体験価値を大きく高めます。1日のスケジュールに合わせたタイムテーブルをご提案します。
チャレンジカードの体験会はどんな仕組みですか?
カードに書かれた5つの基本ポーズに順番にチャレンジしてもらい、できたらスタンプを押していくシンプルな仕組みです。スタッフが横についてずっと支えるのではなく、参加者自身が「やってみる→難しい→工夫する→できる」のサイクルを主体的に回せる体験になります。子どもがスタンプを集める楽しみも加わり、親子で何度もチャレンジしたくなる構成です。