12月新製品・第二弾|X-Wing / HALO Titanium Leash Ring / Modular TrickZone
好評の SWIFT RIG ANCHOR に続き、12月の新製品・第二弾を紹介します。今回はフリースタイルに特化したラインナップ。
Slackline Research は、オンラインショップで扱う製品を実際に使用し、納得できたものだけを取り扱います。今回はその中から新たにおすすめの3製品を掲載します。
X-Wing(エックスウイング)|RAED SPORTS
世界のフリースタイル界隈で密かに人気のウェビング。トップフリースタイラーが自分のスポンサー製ではなく、あえて X-Wing を使うことも。幅19mmで空気抵抗が少なく、技に入りやすいのが特長です。
- 伸縮:5 kNで約24%(参考)※ピンクチューブ 5 kN 15.4%より高伸縮
- 乗り味:弾みやすい一方、ミスや横揺れも増幅されやすく、上級者向けの“ジャジャ馬”感あり
- NFCタグ内蔵:使用開始日や運用メモをスマホで記録可能。安全管理に有効
※数値は目安。セット長やテンションで体感は変わります。
製品ページ:https://slackline-research.com/products/x-wing-webbing
HALO Titanium Highline Leash Ring(ハロー・チタン・リーシュリング)|RAED SPORTS
素材はチタン。高強度・軽量・高耐久で疲労劣化しにくい。ウェビングとの接地面がフラットでリング自体も薄めのため、踏んだときの違和感が少ないのもメリット。値は張るが、性能・寿命で十分に回収できる逸品です。
- 軽量で取り回しが良い
- フラット接地で当たりが均一
- 長寿命で長期運用に向く
製品ページ:https://slackline-research.com/products/halo-titanium-highline-leash-ring
Modular TrickZone(モジュラー・トリックゾーン)|Slackline Research 特注
Balance Community に特別オーダーして制作しているモジュラー・トリックゾーン。テストを重ね、今回もアップデート。
標準では5 mのスリーブ区間を、当店特注で3.6 m仕様に短縮。必要最小限の長さを保ちながら、軽量化を実現しました。
さらに、モジュラートリックゾーンは伸縮性が小さいため、組み込むとメインの実効ストレッチが相対的に減る傾向があります。
スリーブ区間を3.6 mに最適化することで、過度な“伸びの抑制”を避けつつ、扱いやすさと反応の良さを両立しました。
2種類の Slackline Research 特注モデル
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① マントラ × アクシオム・トリックゾーン
メイン:Mantra(25 mm)にバックアップはAxiomを採用。
幅が広くソフトな乗り心地を維持しつつ、軽量化。 -
② セカンダリー × セカンダリー・トリックゾーン
メインとバックアップに Secondary(20 mm)を採用。
空気抵抗を極力抑え、より高度な技に適した構成。
製品ページ:https://slackline-research.com/products/modular-trickzone
こだわりのトリックゾーンは Slackline Research でのみ購入可能です。
【再入荷】完売アイテムも補充完了
新製品と合わせて、長らく在庫切れとなっていた定番の人気アイテムも入荷しました。消耗品の補充やバックアップの強化にどうぞ。
Rigging Ring(リギング・リング)
コネクションの必需品。軽量で使い勝手の良いリギングリングが再入荷しました。アンカー構築や簡易プーリーシステムなど、いくつあっても困らない基本アイテムです。
Axiom Webbing(アクシオム・ウェビング)
高性能バックアップとしても定評のある Axiom。伸びが少なく扱いやすいため、軽量なロングラインのメインとしても、信頼できるバックアップとしても活躍します。Modular TrickZoneのバックアップ素材としても採用されている信頼のモデルです。